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ランニングでスネがパンパンに張ってしまうあなたへ

 

ランニング中、ランニング後にスネがパンパンに張ってしまう方、どのような対策をしていますか?

 

 

スネが張ってしまうと足が重くて走るのが嫌になりますよね。

 

疲労が溜まりすぎると、足に痛みや痺れが出てくることもあります。

 

ローラーやボールでスネの筋肉をリリースすると、かなり楽になりますが、またすぐに戻ってしまう方は、他に問題があるかもしれません。

 

スネの筋膜リリース

 

 

 

 ⚫アキレス腱周りの筋膜リリース

 

 

硬くなっているスネの筋肉は前脛骨筋や長趾伸筋などですが、その拮抗筋の下腿三頭筋の周りの筋膜が癒着し、動きづらくなっている方がたくさんいます。

 

特にアキレス腱周りの筋膜がびっちりと張り付いて、足首が動きづらくなっていると、その分反対側のスネの筋肉が頑張らなければならなくなります。

 

それで、スネがパンパンになってしまうんですね。

 

試しにアキレス腱のあたりの皮膚をつまんでみましょう!

 

 

癒着の強い方は痛いかも知れませんが、何度かつまんでいるとだんだん緩んでつまみやすくなってきます。

 

そのあとに足首を動かしてみると、すごく軽くなっているはずです。

 

筋肉が張ったり痛みがあるときは、その場所だけでなく、対になる拮抗筋をリリースするようにしてみましょう!

 

筋膜リリースについて詳しくは

こちら↓↓↓

 

ランナーに必要な筋膜リリース

 

この方法でかなりの方がスネが楽になるのを実感できるはずですが、それでも変わらない方もいます。

 

その場合、足の指の動きが悪いなど、他の要因が隠れているかも知れません。

特に足の指を反らす動きが苦手な方もスネが張る可能性があります。

 

セルフケアで改善が見られない方は、是非一度ご相談ください。

 

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