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ゴルフで腰やお尻が痛いあなた!脚を内側に倒せますか?

 

こんにちは!

 

前回のブログでは、股関節から前傾するアドレスをご紹介しました。

 

 

 

今日はゴルフでの腰やお尻の痛みを解消するための方法をもうひとつご紹介します。

 

実は、正しいアドレスの仕方がわかっても股関節の回旋の柔軟性がないとゴルフスイングはスムーズにいきません。

 

股関節が回らないと、腰を捻りすぎたり、力が入りすぎたりすることで痛みが出てしまいます。

 

 

⚫股関節の内旋の可動域チェック

 

 

さて、まずは次のテストをやってみましょう!

 

 

床に座って膝を曲げて脚を開きます。

 

そのまま片足を内側に倒してみましょう。

 

お尻が浮かない状態で楽に倒れますか?
 

ほとんど倒れない方もいると思います。

 

 

右利きの場合、右が硬いとバックスイングが、左が硬いとフォロースルーが回りづらくなります。

 

お尻の梨状筋などの筋肉、その周囲の筋膜が硬くなり、股関節の動きが悪くなると、この股関節の内旋という動きがしづらくなります。

 

 

梨状筋

 

特に男性は股関節の内旋が苦手な方が多いので、普通のストレッチではなかなか改善しません。

 

そこでテニスボールを使ったリリースとストレッチを組み合わせて柔軟性をあげていきましょう!

 

 

●リリース&ストレッチ

 

 

まずは、内側に倒れるのを邪魔しているお尻の筋肉をリリースします。

 

 

お尻の固くなっている部分にテニスボールをいれて10秒くらい、痛気持ちいいくらいの圧をかけます。

 

何ヵ所かやったあと、もう一度脚を内側に倒してみましょう!

 

さっきより少し倒しやすくなりましたか?

 

あまりグリグリせずに気持ちがいいくらいで充分です。

 

何度か繰り返すとだんだん倒れやすくなってくるので、毎日少しずつ続けてください。

 

 

●骨盤を左右に回してみましょう

 

 

終わったら今緩めた股関節を動かすように、骨盤を左右に回してみましょう!

 

 

股関節で体を回す感覚がだんだん出てくると思います。

 

骨盤がわかりづらい方はおへそを左右に向けるように意識してみましょう!

 

プロのバックスイングはしっかりベルトが横向きになって、鼠径部にシワができていますね。

 

鼠径部にシワができているか鏡でチェックしてみましょう!

 

 

 

 

⚫大好きなゴルフを続けるために

 

 

子供達は体を動かしているとどんどん動くようになり、どんどん上手になります。

 

しかし、残念ながら、歳を重ねると体はだんだんと癒着し、思うように動かなくなります。

 

がむしゃらに練習するよりも、動ける体を保つことが大事になってきます。

 

からだの声を聞きながらメンテナンスして、大好きなゴルフを一日でも長く続けましょう!

 

 

ゴルファーのトレーニングについて

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ゴルフをあきらめない

 

 

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