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坐骨神経痛と間違われるトリガーポイント

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

小殿筋のトリガーポイント

 

上の図の赤くなっているあたりに痛みが出て、つらくて病院に行くとたいていの場合“坐骨神経痛”と診断されると思います。

 

しかし実はこれは股関節の奥にある“小殿筋”という筋肉にトリガーポイントができた時に起きる、“筋筋膜性疼痛症候群”の痛みをあらわした図です。

 

痛みの出方は、いわゆる”坐骨神経痛”と全く同じです。

 

このような痛みが出ている人をレントゲンやMRIなどで検査をすると、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などがみつかるかもしれません。

そうするとそれらが神経を圧迫して脚に痛みやしびれが出ていると思われて“坐骨神経痛”という診断になるわけです。

 

 

病院でこのような診断をくだされていたとしても、実は背骨や神経は全く関係なく、筋肉自体からひどい痛みやしびれがおこる“筋筋膜性疼痛症候群”である、ということはとても多いのです。

 

 

この“小殿筋”以外にも、坐骨神経痛と同じような症状を引き起こす筋肉はたくさんあります。

詳しくは前回の記事 本当の坐骨神経痛とニセの坐骨神経痛 や、腰痛トレーニング研究所の 腰痛・坐骨神経痛のトリガーポイント治療 ページなどをご覧ください。

 

 

 

“筋筋膜性疼痛症候群”だった場合、原因が神経ではないので、神経を対象とした鎮痛剤やブロック注射などの治療はあまり効果がありません。

 

しかし“トリガーポイントリリース”などの手技療法、“ストレッチ”や“インナーマッスルトレーニング”などの運動療法、など筋肉に働きかける治療がとても効果があります。

 

 

★バスタオルを使ったハムストリングのストレッチ

タオルストレッチ

 

 

★コアヌードルを使ったインナーマッスルトレーニング

インナーマッスルトレーニング

 

 

薬や注射などの治療があまり効果がないようなら、あなたの症状は“坐骨神経痛”ではなく、“筋筋膜性疼痛症候群”かもしれません。そうであれば、狭窄やすべりやヘルニアはそのままでも、手術などをしなくても施術治療や運動療法で症状は改善していきます。

 

 

あなたの症状が“筋筋膜性疼痛症候群”かもしれないと思ったら、ぜひ私たちにご相談ください。

 

 

腰痛トレーニング研究所

TEL 03-6457-8616

腰痛トレーニング研究所

 

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あなたのつらい症状が1日でも早く良くなりますように。

 

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