自宅で出来る!腰痛トレーニングブログ

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腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
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最近ずっと疲れていてやる気かでない…もしかして筋肉減少症かも?!

 

最近こんなこと感じませんか?

 

⚫階段を登るとすぐ疲れる

⚫素早く動けなくなった

⚫なんだかやる気がでない

⚫脚だけ細くなってお腹は出てきた

⚫背が縮んできた

 

 

これ、実はサルコペニア(筋肉減少症)予備軍かもしれません。

 

筋肉減少症というと、なにか恐ろしい病気のようですが、原因は加齢と運動不足で、不治の病ではありません。

 

人は30歳を過ぎた頃から筋肉が減りはじめ、40代以降、年に0.5%〜1%ずつ筋量が減っていくと言われています。

 

日常ほとんど座っていたり、運動不足だとさらに筋肉減少は加速します。

 

無重力空間で生活する宇宙飛行士は、なんと1週間で0.5%〜1%筋量が減っていくそうです。

 

1週間で地球の1年分です!

 

 

だから帰還した宇宙飛行士は歩けないんですね。

 

立ったり歩いたりして、筋肉に負荷をかけないでいると、とんでもない速度で筋量は落ちていくんです!

 

宇宙から戻ると半数以上の宇宙飛行士が腰痛に苦しむそうです。

 

その原因は研究中ですが、ひとつは20%以上萎縮してしまった腰回りの筋肉にあると言われています。

 

筋肉に負荷をかけない

筋肉が落ちる

体を支えられない

急性腰痛

痛いから動かない

更に筋肉が落ちる

慢性の腰痛へ

 

地球上でも活動量が少ないと同じことが起こると考えられています。

 

現在は日本の腰痛ガイドラインでも、

 

『腰痛は長く安静にせず、できるだけ日常生活を普通に送った方が早く治る』

 

と書かれています。

 

 

階段は自分で登らないと、登るための筋肉が退化してしまいます。

 

急性腰痛で安静にしすぎることで、筋肉が萎縮してしまい、慢性の腰痛になります。

 

腰痛が治らないのではなく、安静にしすぎて筋肉が落ちて腰痛が増してしまうというわけです。

 

本来人間には自然に良くなる自然治癒力が備わっています!

 

80代でも筋力トレーニングをすると、筋量は増えることがわかっているんです。

 

 

さぁ、立ち上がって!

 

まずはできることから始めましょう!

 

始めにやってほしい

インナーマッスルトレーニング

 

 

長い間体を動かしていない、何ヵ月も腰痛が治らない方は、専門家の指導のもと、順番に体を動かして行く必要があります。

 

詳しくはこちら↓↓↓

腰痛坐骨神経痛を治す体幹トレーニング

 

 

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