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片足でイスから立ち上がれますか?

 

前回のブログでは、サルコペニア(筋肉減少症)の話をしました。

 

診断基準はないの?という質問を受けたので、発表されているアジア人の診断基準は、

 

握力が男性26kg、女性は18kg以下

 

歩行速度が秒速0.8m以下

 

このどちらかに当てはまるとサルコペニアと診断されます。

 

しかし、握力なんて滅多に計らないし、歩行速度もわからないですよね。

 

そこで、サルコペニア予備軍かどうかの簡単なチェック方法があります。

 

⚫片足でイスから立ち上がれますか?

 

 

 

膝がちょうど90度くらいになるイスから、両手を胸の前において、片足で立ち上がり、3秒静止できたら合格です。

 

これは意外と難しく、普段運動していない方は、できない方も多いと思います。

 

これができないと、即サルコペニアというわけではありませんが、片足で自分の体重を支えることができないと、日常生活で問題がでてきます。

 

 

歩く動作は片足体重の繰り返しです。

階段を登ったり、軽く走ったりすると、更に負荷は大きくなります。

 

このときに片足でしっかり体を支えられないと、いつもフラフラして筋肉や関節に負担がかかります。

 

それが毎日積み重なって、腰痛や膝痛がでてきます。

 

そして、痛いから動けなくて更に筋肉が落ちてしまうという、悪循環におちいってしまうんですね。

 

この悪循環から抜け出すためには、少しずつ、体を動かして行く以外にありません。

 

 

ちょっとしたコツを練習すると痛みの出ない動き方ができるようになり、トレーニングしていけば筋肉はいくつになっても再生します。

 

 

トレーニングしたいけど、痛みがあってできないという方は是非、私たちにご相談ください。

 

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腰痛、坐骨神経痛改善インナーマッスルトレーニング

 

 

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