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間欠性跛行から1ヶ月でゴルフ復帰した男性の体験談

間欠性跛行とは?

 

しばらく歩いていると脚に痛みやシビレが生じ、少し休むとまた歩けるようになる状態をいいます。

 

 

今回は、間欠性跛行がでて、10分歩くのもつらかった男性が、1か月後にはゴルフを再開できるようになった話をご紹介します。

 

脊柱管狭窄症の手術勧告から1ヶ月でゴルフを再開

 

東京都渋谷区 今田さん 60代男性 不動産会社経営



今田さんは以前から腰の痛みがありましたが、最近は犬の散歩で10分も歩くと、脚にシビレが出るようになってしまいました。

病院でレントゲン、MRIの検査をしたところ、椎間板はつぶれ、脊柱管も狭くなって坐骨神経を圧迫しているという診断でした。

 

ドクターに手術を勧められ、ゴルフはやめなさいとまで言われたそうです。

病院や接骨院でしばらく治療をしましたが、一向に良くならず、ダメでもともとと、ゴルフのコーチに紹介され、この“ 腰痛トレーニングプログラム”をはじめられました。

 

 

初回カウンセリング時の今田さん

 

⚫お尻が硬く、股関節の動きが悪い

 

⚫下腹の筋肉にうまく力が入らず、腰が常に緊張状態

 

⚫かかと重心で、腰が落ちた歩き方

 

 

そこで、腰と殿部の緊張を取り除くために、次のことに毎日少しずつ取り組んでいただきました。

 

⚫殿部のトリガーポイントリリース

 

⚫体幹のインナーマッスルトレーニング

 

⚫股関節のストレッチ

 

今田さんの取り組んだエクササイズ例

 



努力の甲斐あって、どんどん歩ける距離が伸びていった今田さん、1ヵ月後にはゴルフ場でプレーできるまでに回復しました。

 

【今田さんのコメント】
先日は連休中3回ゴルフをしましたが、おかげさまで一度も腰は痛くなりませんでした。 脚のしびれも出ていません。本当に助かりました。

 

 

 

今田さんのトレーニングについて

詳しくはこちら↓

手術をしない間欠性跛行の治し方

 

 

この間欠性跛行が出ている方には、歩き方に特徴があります。

 

 

ほとんどの方が、歩いている間、ずっとかかとに重心があり足の指を使えていません。

 

健康のために歩いているつもりが、歩けば歩くほど、腰に負担をかけてしまっているんです。

 

ふんぞり返って歩いている方はもちろん、自分は猫背で前屈みだからと思っている方も、多くの場合、かかと重心です。

 

あなたの歩き方はどうですか?

 

歩き方について詳しくは

こちら↓↓↓

ウォーキングは腰痛にいいのか?

 

 

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