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つま先立ちできますか? 腰痛、坐骨神経痛の方に共通する3つの動作のクセとは?

 

つま先立ちできますか?

 

 

足首がまっすぐのまま、しっかり上にあがって3秒止まれればOK!

 

できるかたは普段からしっかりと足の指を使って歩けていると思います。

 

グラグラしてしまったり、下のように小指側に足が開いてしまう方はいませんか?

 

 

 

腰痛や坐骨神経痛の方には、共通する動作のクセがあります。

 

それは

 

′重心
脚の内側の筋肉が使えない

J睇が狭い

 

この3つです。 これは足首や足の指の力、太ももやお尻などが弱くなっている証拠。

足は人間の身体のいわば土台です。

 


足関節を支える、ふくらはぎや足の指の筋力が弱まると、下の図のように身体全体に歪みが生じてしまうことになります。

 

 

土台の足関節が安定しないと、いつも不安定な場所に立っているようなもの。

 

いつもどこかを緊張させて、立ったり歩いたりすることになります。

 

また、逆に足首がカチコチでうまく動かない場合。

 

これも常にスキーブーツを履いて歩いているようなもので、ほかの関節に負担がかかります。

 

 

また、グラグラしなくても、小指側に重心が広がってしまうかた。

 

この場合、立ったり歩いたりすると、外側重心になりお尻から脚の外側が常に緊張することになります。

 

 

いつも外側に負担をかけていると、その部分にトリガーポイントができて痛みやシビレが出てきてしまうんです。

 

お尻の外側のトリガーポイント

坐骨神経痛のトリガーポイント

 

脚の内側も使って、バランスよく歩けるようになるなるためには、まず、バランスよくつま先立ちできるようにトレーニングしましょう。

 

 

初めはイスなどにつかまってOK。

 

小指側に落ちないように気をつけて、まっすぐに体を持ち上げる練習をしてみましょう。

 

そのあとに歩いてみると、いつもより大股で歩きやすくなることを実感できると思います。

 

 

 

バランスのよい体はまず、土台から!

 

 

腰痛、坐骨神経痛のためのトレーニング

詳しくはこちら↓

手術をしない坐骨神経痛の治し方

 

 

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