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腰痛持ちだから、ドライバーを思いきって振れない? でも飛ばしたい?!

 

今日は腰痛で、クラブを気持ちよく振ることができずに、飛距離も落ちてきてしまったMさん68歳女性のお話。

 

 

Mさんはゴルフ歴30年のベテランゴルファー。

 

●朝起きたとき、しばらく座ったあとなど、腰が固まってしまって痛みが出る。

 

●いつの間にかドライバーを振り切ることができなくなってしまって、飛距離も落ちてきた。

 

というお悩みでした。

 

よくお話を聞いてみると、ゴルフをしているときは、そんなに腰が痛くないのに、ふらつく感じがしてクラブを降りきれないようです。

 

となると、まず疑われるのは筋力不足です。

 

しかし、Mさんの場合、普段からよく歩いたり練習もしたりしているので、脚の筋肉はしっかりしています。

 

ではなぜふらつくのか?

 

そこで、実際にアドレスの姿勢をチェック。

 

すると、案の定、腰が落ちてかかと重心になっていました。

 

こんな感じ

 

原因はこれですね!

 

 

膝を緩めて、骨盤から前傾するアドレスに修正すると、

 

「うわ、なんか地に足がついた感じ!」

 

「これなら振れそう!」

 

と、アドレスの修正だけでも、かなりの変化を実感できたようです。

 

「でも、Mさん、このアドレスになってしまったのには、原因があります。ちょっと前屈してみてください。」

 

 

Mさんの前屈はマイナス25センチ。

 

「えー!昔はこんなに固くなかったのに…」

 

「ももの後ろやお尻がいつの間にか硬くなって、アドレスで後ろに引っ張られてしまうので、姿勢が悪くなっていたんですね。」

 

「前屈が硬いままでは、疲れてくるとすぐに腰が落ちたアドレスになってしまいますよ。ストレッチして、自然にいい姿勢になるようにしましょう!」

 

「お尻やもも裏が柔らかくなると、朝の腰痛も軽くなりますから!毎日少しずつがんばって!」

 

というわけで、Mさんにやってもらったストレッチはこちら。

 

タオルや紐を使って自分でもも裏をストレッチできます。

 

ももの裏側が伸びるなと感じるところで止めて、ゆっくりと深呼吸を5回繰り返しましょう!できるだけ力を抜いてください。

 

 

 

ゴルファーは外側が硬くなりやすいので、少し脚を内側に倒して、外側の筋肉を重点的に伸ばしましょう!

 

Mさんはその後、コースに行って

 

「久しぶりにドライバー振りきれた!」

 

と報告してくれました。

 

飛距離も少しずつ戻ってきて、朝の腰痛も軽くなってきたようです。

 

Mさんのゴルフを変えたトレーニングについて

詳しくはこちら↓

ゴルフをあきらめないっ!

 

 

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