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前屈で床に手が届かない?3つのパターンあなたはどれ?

 

前回のブログで、前屈が硬いゴルファーは、アドレスの姿勢が悪くなり、腰痛にもなりやすいというお話をしました。

 

実はこれは、ゴルファーに限ったとではありません。

 

前屈の硬い人は、スポーツをしなくても、立っている姿勢も、座っている姿勢も悪くなりがちです。

 

座っていると腰が痛くなってくるというあなた。

 

前屈で床に手が届きますか?

 

座るときは股関節を90度に曲げる必要があります。

 

 

前屈が極端に硬い人は、本来座っていると休まるはずの筋肉が、引っ張られて常に緊張状態になってしまいます。

 

それで座っているだけで、痛みが出てきてしまったり、立ち上がろうとすると、筋肉が固まってしまって、痛たたっとなってしまうんですね。

 

きちんと座ると筋肉が引っ張られて疲れてしまうので、つい、こんな風に座ってしまっていませんか?

 

 

そして、立ち上がろうとすると固まってしまった腰がうまく伸びずに、いたたたっ…

 

このままでは

 

硬いから悪い姿勢→姿勢が悪いから硬くなる

 

の悪循環から抜け出せません。

 

でも、ストレッチしてるけど全然柔らかくならない!

 

というかたはもしかしたらストレッチの場所を間違えているのかもしれません。

 

同じように床に手がつかなくても、人によって体の硬い場所が違うんです。

 

●背中ピン型

 

 

●お尻突き出し型

 

 

●ただの猫背型

 

 

 

 

違いわかりますか?

 

自分ではわかりづらいので、誰かに見てもらうか、写真をとってみましょう。

 

それぞれの硬い場所は

 

背中ピン型→背中から腰

 

お尻突き出し型→ふくらはぎ、アキレス腱

 

ただの猫背型→お尻、ももうら

 

複合型の方もいますが、姿勢によって特にどこが硬いかがわかります。

 

自分が何型か見極めて、その場所を重点的にストレッチしていくことが大事になります。

 

それぞれのストレッチの仕方は次回に続きます…

 

 

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