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3つのタイプ別、前屈が柔らかくなるストレッチ

 

前回のブログで、前屈ができない人には3つのタイプがあるというお話をしました。

 

今日はタイプ別のストレッチ方法をご紹介します。

 

●背中ピン型

 

 

股関節は比較的曲がっているけど、背中がまっすぐなこのタイプは、背骨の周りの筋肉を柔らかくする必要があります。

 

腰を守るために、できるだけ背中をまっすぐに、動かさないようにしていませんでしたか?

 

筋肉は動かさないと硬く固まってしまいます。

 

始めは恐いかも知れませんが、少しずつ動かして行きましょう!

 

●背中ピン型のストレッチ

 

 

肩の下に手、股関節の下に膝が来るようにして、お腹を凹ませながら息を吐いてできるだけ背中を丸くします。

 

猫のように背骨全体を丸くして、そのまま深呼吸を5回繰り返しましょう。

 

頭の上から尾骨まで全体が丸くなるように意識してみましょう。

 

この時背中に息を入れるようにイメージすると、背中が緩みやすくなります。

 

●お尻突き出し型

 

 

前にかがむと、お尻がかなり後ろに出てしまう、このタイプは、足首の周囲が硬くなっています。

 

ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチをしましょう。

 

●お尻突き出し型のストレッチ

 

 

壁に手をついて片方の脚を後ろに下げます。

 

そのまま、膝を伸ばして、かかとを床に付けていきます。

 

つま先が外に向いてしまうと、効果がなくなるので、つま先をまっすぐに壁に向けましょう!

 

ふくらはぎが伸ばされるのを感じながら、ゆっくり深呼吸を5回しましょう!

 

足首が硬いとちょっとしたところで、つまずく原因にもなります。

 

最近は小学生でも、足首の硬い子が多いので、家族で比べてみましょう!

 

 

●ただの猫背型

 

 

このタイプは背中は丸いけど股関節が硬くて、体を前に倒せません。

 

お尻から、ももうらのストレッチが必要です。

 

座ってると腰が痛くなる方は、ほとんどがこのタイプ。

 

座っている姿勢でそのまま体が固まってしまっているんです。

 

長くイスに座るときは、その前にストレッチをする習慣を作りましょう!

 

●ただの猫背型のストレッチ

 

 

イスに浅く背中を伸ばして腰かけて、片方の脚を伸ばしてつま先を上に向けます。

 

背中は伸ばしたまま、おへそを前に出すように体を倒します。

 

背中を丸めずに、股関節から前に倒すことが重要です。

 

もものうらが伸ばされるのを感じたら、そのまま深呼吸を5回繰り返しましょう。

 

反対側も同じように伸ばします。

 

『イスに座ったらストレッチ!』

 

と紙に書いて、いつも座る場所に貼っておきましょう。

 

毎日少しずつ、1ヶ月続けると必ず効果が出ます!

忘れないように紙に書いて貼ると長続きしますよっ

 

余裕のある方はお尻のストレッチもやってみましょう。

↓↓↓

お尻のストレッチ

 

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ストレッチで治らない腰痛

 

 

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