自宅で出来る!腰痛トレーニングブログ

腰痛トレーニング研究所公式ブログ
腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
あしがつる!原因は脱水かも?!対処法と予防法とは?

 

こんにちは!

 

ついこの間まで、モコモコの上着を着ていたのに、急に汗ばむ陽気になりましたね。

 

この時期になると、ふくらはぎや足の指などつる方が多くなります。

 

「そうそう、最近よくつるの」というあなた!

 

 

水分補給心がけていますか

 

 

暖かくなって、気づかないうちに汗の量が増えています。

 

冬の間と同じくらいしか水を飲んでいないと、毎日少しずつ体の水分が減っていきます。

 

脱水状態になると、体がだるくなったり、足がつる原因にもなります。

 

 

⚫体重の2%の水分が減少すると運動能力が下がり始める

 

 

人間の体は約60%が水分でできています。

 

これが、赤ちゃんの場合は約75%もあり、

 

高齢者になると約50%に低下するそうです。

 

赤ちゃんとおばあちゃんの肌を思い浮かべると、なんとなく想像つきますね。

 

体内の水分がわずか2%失われただけで、喉か渇き、運動能力は低下し始めるそうです。

 

しかし、高齢になると、喉の渇きを感じづらくなり、喉が渇いたと感じたときには、すでにかなりの脱水状態になっているかたも多いようです。

 

体が水分を吸収する力も弱くなるので、こまめに少しずつ水分補給しましょう。

 

そして、外で作業したり、お風呂に入ったり、流れるほどの汗をかいたときは、水分と一緒にミネラルも流れ出ています。

 

スポーツドリンクを飲んだり、梅干しを一緒に食べるなどしてミネラルも一緒に補いましょう!

 

筋肉が正常に働くには、体のなかにミネラルが必要です。

 

⚫それでもつってしまったときは?

 

 

ふくらはぎがつってるときは、ふくらはぎの筋肉が収縮したままになってしまっています。

 

つったときに、ひたすら耐えているかたもいるようですが、ストレッチするようにゆっくりとふくらはぎを伸ばすと、もとに戻ります。

 

サッカーなどのスポーツでは、よく写真のようにふくらはぎを伸ばしてもらっている場面をよくみかけますね。

 

一人で伸ばすときは、下のようにつま先をもって自分の方に引き付けましょう。

 

しばらくそのままキープして、大丈夫そうならそっと手を離します。

 

 

 

 

体が硬くて足に手が届かない方はタオルを使って伸ばしましょう。

 

 

 

夜寝ていてよく足がつる方は、寝る前にコップ一杯のお水を飲むこと。

 

それに加えて、予防のために就寝前にふくらはぎを伸ばしておきましょう!

 

 

ブログは定期的にFacebookにアップしています。

よかったらFacebookページにいいね!お願いします!

↓↓↓

さくら治療院腰痛トレーニング研究所Facebookページ

 

 

 

 

 

コメント
コメントする









 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.