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体がまわらないゴルファーのための自分でできる筋膜セラピー

 

こんにちは!

 

前回のブログで体がまわりづらい原因は突き止められましたか?

 

今日はその解消方法をご紹介します。

 

まずは上半身の癒着が強かったあなた。

 

 

 

脇の下から腰に繋がるこのラインはゴルファーならいつもスルスル動くようにしておきたい場所です。

 

マッサージに行ってもなかなか触られない、体の側面を自分でリリースしましょう!

 

 

まずはグーで肋骨の上の筋膜を優しくずらします。

 

ずらしながら体を左右に倒すとより動きやすくなります。

 

 

脂肪の少ない場所なので、あまり強くやり過ぎると痛みが出ることがあります。

 

軽くても、擦るのではなくずらしていれば充分効果は出るので、まずは優しくやってみましょう。

 

右手でやりづらい場合は、左手の指を使ってもOKです。

 

この場合は、指で筋膜を軽く押さえて、右腕を遠くに伸ばすようにしてみましょう。

 

 

 

 

次は広背筋が腰骨につく部分。

 

ここは下半身が回りづらかった方も必ずやってほしい場所です。

 

広背筋のほかにも筋肉が重なりあっている場所なので、とても癒着しやすくなっています。

 

 

 

 

ここはテニスボールを使ってリリースしてみましょう。

 

 

仰向けに寝てウエストの奥の硬くなっている場所ににテニスボールをいれます。

 

そのままテニスボールに体重をかけるようにして、15秒保持にましょう。

 

力を抜いて、痛気持ちいいくらいに体重のかけ方を調整してください。

 

 

15秒×3回くらいやったら、もう一度チェックをやってみましょう!

 

かなりスムーズに体が回るようになっていますよね?

 

左右比べてみて反対がやりづらかったら反対側もおこなってください。

 

 

次は膝倒しのやりづらかった方。

 

上の腰のリリースをするだけでも膝倒しもスムーズになりますが、更にお尻の部分もテニスボールでリリースしていきましょう。

 

 

 

⭕のあたりの筋膜の動きが悪くなっているので、お尻の気持ちのいい場所にテニスボールをいれて、体重をかけていきます。

 

腰の時と同様、ボールが体のなかに入ってくるように力を抜きましょう!

 

 

15秒保持して、また違う場所を5ヶ所くらいやってみましょう。

 

そのあとで左に膝を倒してみるととてもスムーズになっています。

 

あまり変わらない方は力が入ってしまっているかも知れないので、その場合お尻の筋膜つまみを試してみてください。

 

 

さてどうですか?

 

体のまわりやすさを実感していただけましたか?

 

筋膜セラピー後にぜひスイング動作もしてみてください。

 

いつもと違う体に出会えるはずです。

 

さあ、動きやすい体で気持ちよくゴルフしましょう!

 

動ける体を乗りこなすには練習もしてくださいね!!

 

 

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