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女性や子供ですべり症と診断される人の意外な共通点 体のある部分が硬い?!

 

こんにちは!

 

前回のブログでは、すべり症改善のための呼吸法をご紹介しました。

 

実はすべり症の予防、改善のために重要なことがもう1つあるんです。

 

病院ですべり症と診断されて、腰痛や脚にしびれの出ている方、特に女性や子供には、ある共通した体の特徴があります。

 

それは...

 

 

 

足首が硬い!

 

 

小中学生ですべり症になる子もいますが、そのほとんどが本当に足首が硬い。

 

足関節の背屈制限というのですが、具体的にどういうことかというと、足首を直角以上曲げることができないんです。

 

足関節の背屈可動域は直角の状態から20度と言われていますが、すべり症のかたは、これがほとんど曲がらないか、直角にもなりづらい人もいます。

 

 

 

⚫足首と腰痛の関係

 

腰から遠く離れた足首なんて関係ないでしょう?

 

と思いますか?

 

足首が直角にならないと、どんな問題があるでしょう?

 

 

 

足首が90度にならないと立っているときに、脚は後ろに傾いてしまうことになります。

 

すると当然重心は後ろに傾くので、そのままでは倒れてしまいます。

 

そこで腰をそらせて、胸とお尻を付き出すような姿勢でバランスを取ろうとします。

 

 

 

写真は極端に見えますが、これに近い姿勢の女性はよく見かけますよね。

 

この姿勢では、常に腰は緊張状態にあり、筋肉は硬直します。

 

そして、これが痛みの原因になってしまうんです。

 

 

⚫足首の可動域アップ

 

では、どうしたらいいのか?

 

まずは、タオルを使って硬くなったふくらはぎの筋肉をストレッチしてみましょう!

 

 

床に座った状態で片足の母趾球にタオルをひっかけ、手前に引きます。

 

膝をしっかり伸ばし、ふくらはぎが伸びるのを感じながら、ゆっくり深呼吸を5回しましょう。

 

終わったら、逆足もおこないます。

 

どうでしょう?

 

ストレッチ後に立ってみると、いつもより体が前に倒れているような感じがしませんか?

 

 

この感じがあれば足首の可動域がアップし、重心が前に移動した証拠です。

 

この、足首の稼働域アップとお腹のトレーニングを組み合わせることで、硬直した腰が緩み、痛みも緩和してきます。

 

すぐに効果の感じられなかった方も、まずは2週間続けてみてください。

 

変化を感じられるはずです。

 

 

それでも変わらないあなたには、次回のブログでストレッチ応用編と足首の筋膜セラピーをご紹介します。

 

 

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