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がんこな足首の硬さをとる!こんな方法もあるんです!

 

こんにちは!

 

前回のブログではすべり症と足首の硬さの関係についてお話しました。

 

今日は、前回のストレッチでは効果があまり感じられなかったあなたのための、より効果的なストレッチと筋膜セラピーをご紹介させていただきます。

 

 

⚫力を抜いてストレッチする方法

 

 

『普通にストレッチをしても全然伸びる感じがしない。』

 

 

という方は、筋肉が弛緩しづらくなっています。

 

力を抜いて筋肉を弛緩させるために、一度逆に力をいれてみましょう!

 

前回同様、バスタオルを用意します。

 

座って片足を伸ばして母趾球辺りにタオルをかけます。

 

 

 

足首が動かないようにタオルで引っ張りながら、足首は伸ばす方向に力を入れます。

 

5秒間引っ張りあいをしたら、力をスッと抜いて脱力。

 

ゆっくりとタオルを引いてあげると、ふくらはぎが気持ちよく伸ばされるのを感じられます。

 

 

 

そのまま10秒伸ばしましょう。

 

これを3回繰り返します。

 

ポイントは力を入れる時と抜くときのメリハリ。

 

一気にスッと力を抜きます。

 

 

さあ終わったら、立ち上がってみましょう!

 

重心が前に移動するので、前に倒れそうな感じがする方もいると思います。

 

少しお腹を凹ませるとバランスが取れますよ。

 

 

⚫アキレス腱の筋膜セラピー

 

ストレッチの効果をあげるために、ストレッチの前にアキレス腱周囲の筋膜セラピーをするのもとても効果があります。

 

足首の硬い方はアキレス腱の周りの皮膚と筋膜が癒着し、動きが悪くなっているので、それを緩めてあげましょう!

 

アキレス腱の上あたりの皮膚を軽くつまみます。

 

 

始めは足首を伸ばした状態の方がつまみ安いので、足首を伸ばして。

 

つまみづらいかたは無理せず、ふくらはぎの上の方のつまみやすい場所から始めて、だんだん下がってきましょう。

 

全体につまんで皮膚が少し動かせるくらいになるように、つまんでいきます。

 

緩んできたら、足首を曲げた状態でもつまんでみましょう!

 

 

 

はじめは痛いですが、だんだんつまみやすくなると、足首の動かしやすさを感じられるはずです。

 

そのあとでもう一度ストレッチしてみましょう!

 

 

すべり症の痛み改善には、この足首の可動域アップとお腹のトレーニング両方が大事になります。

 

 

詳しいやり方を知りたいかた、施術を受けてみたいかたは、ぜひ一度ご相談ください!

こちら↓

腰椎すべり症の治しかた

 

 

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