自宅で出来る!腰痛トレーニングブログ

腰痛トレーニング研究所公式ブログ
腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
歩くのも大変なヘルニア診断からソフトボールの試合に復帰した中学生Fさんの体験談

 

こんにちは!

 

いよいよ7月に入り、もうすぐ子供達は夏休みですね。

 

スポーツやダンスなど好きなことに打ち込める時期ですが、最近は小中学生、高校生のなかにも腰痛に苦しんでいる子が、少なからずいます。

 

今日はそんな中学生Fさんのお話です。

 

 

 ⚫江戸川区 Fさん 14歳

 

ソフトボール部でハードな練習に明け暮れていたFさんは、練習中に突然腰に激痛が走り、動けなくなってしまいました。

 

近所の接骨院に1カ月ほぼ毎日通院しても治らず、別の接骨院にまた1カ月通っても良くならなかったので、整形外科を紹介してもらってMRI検査したところ、

 

腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けました。

 

 


そこでは安静にしていれば治るといわれ、部活も体育の授業も休んで薬を飲み続けましたが、2カ月たっても痛みは消えません。

 

また別の整形外科ではブロック注射もしましたが、今度は座っていられないほど悪化してしまいました。

 

その後大学病院で再検査ののち、リハビリセンターを紹介してもらって体操を指導されていました。

 

 

●痛みの原因はヘルニアではなくトリガーポイント


そんな時にお母さんが当研究所を知り、わらをもすがるような思いでメールで問い合わせをされました。

 

母娘ではじめて来院されたのは発症から5カ月ほどたってからでしたが、まだ歩くのも痛そうな状態でした。

Fさんのからだの状態をみせてもらうと、典型的なトリガーポイントと体幹インナーマッスルの機能低下による症状でした。

 

ハードな練習を続けていたせいか、腰から脚の筋肉がガチガチです。

 

Fさんの殿部を触診すると、いつもの痛みを再現するトリガーポイントが数ヶ所みつかりました。

 

 

Fさんの痛みの原因となっていた大殿筋のトリガーポイント

 

大殿筋のトリガーポイント

 

 

腰方形筋、小殿筋のトリガーポイント

坐骨神経痛のトリガーポイント

 

 

痛みはヘルニアではなくこれが原因で、

 

トリガーポイントセラピーとインナーマッスルトレーニングをすれば、必ず良くなりますと説明しました。

 

インナーマッスルトレーニング


そこから週に1回程度の施術とリハビリトレーニングをおこないましたが、毎回毎回かなりの回復ぶりで、

 

約1カ月4回の治療の後、試合に出て代打で打席につくまでになりしました。

その後も非常に順調で、2か月後には日常生活にも部活にも全く支障がないまでに回復しました。

 

 

●ヘルニアが見つかっても痛みの原因とは限らない

 

Fさんのようにヘルニアと診断を受けていても、痛みの原因がヘルニアではなく、トリガーポイントによるもので、数回の施術で痛みが改善する子供たちがたくさんいます。

 

 

Fさんの取り組んだトレーニング

トリガーポイントセラピーについて

詳しくはこちら↓

中高生、子供のヘルニアの治し方

 

 

2017年7〜8月、夏休み学生お子様特別治療月間!
期間中18歳以下の学生やお子様の治療は、特別料金で診療させていただきます。
休み中にしっかり治して、9月から元気に過ごしませんか?

 

 

ブログは定期的にFacebookにアップしています

よかったらFacebookページにいいね!お願いします!

↓↓↓

さくら治療院 腰痛トレーニング研究所Facebookページ

 

 

コメント
コメントする









 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.