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腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
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整形外科でリハビリしているのに効果がでない!こんなトレーニングしていませんか?

 

こんにちは!

 

整形外科のリハビリ、いつも痛みのあるかたでいっぱいですよね。

 

腰痛トレーニング研究所を訪れる方のなかには、病院や接骨院、スポーツクラブなどで体幹トレーニングを教わったというかたが多くいます。

 

例えばこんなトレーニング。

 

 

 

やったことのあるかたも多いのではないでしょうか?

 

頑張って体幹トレーニングをしているのによくならない。

 

なぜなんでしょう?

 

体幹トレーニングをしてきたのに痛みが取れない方に、トレーニングを見せてもらうと、みんな共通した特徴があります。

 

それは、下腹の力が全く入っていない!

 

腰痛、坐骨神経痛改善のための体幹トレーニングは、スポーツ選手のそれとは違います!

 

下腹の力の入れ方がわからないまま、形だけ体幹トレーニングしても、やってるつもりでお腹は鍛えられません!

 

それどころか、腰や股関節周囲など、痛みのあるところを固めてトレーニングしてしまうので、余計に痛みが悪化する方が多いのです。

 

脚や腰の筋肉を固めてしまうと、さらに痛みが増してしまいます。

 

 

このトレーニングの場合、腰痛坐骨神経痛に悩んでいるかたは、いつも固くなっている背中や腰、脚の外側に力をいれてしまっています。

 

 

 

本来、お腹の力で体を支えるトレーニングなんですが、やり方を間違えると腰痛悪化のトレーニングになってしまうんです!

 

 

ではどうしたらいいんでしょう?

 

まずは下腹の力の入れ方をマスターすること!

 

下の動画をご覧ください。

 

>

 

 

 

地味なトレーニングですが、下腹の力の使い方を忘れてしまっている方は、普通の体幹トレーニングをしても、自然には使えるようになりません。

 

このようにじっくりと下腹の使い方をマスターして始めて普通の体幹トレーニングが効果的になります。

 

お腹が使えるようになると、腰を反らせずにまっすぐ保てるようになります。

 

 

 

 

下のトレーニングも同じです。

 

痛みのないアスリートにはいいですが、腰痛、坐骨神経痛でお腹の使い方がわからないまま、真似をしても腰や脚のトレーニングになってしまい、痛みが悪化する可能性があります。

 

 

 

 

 

サッカーの長友選手のトレーニングは、弱った下腹の使い方を覚えてからやりましょう!

 

お腹ぽっこりにも効果的ですよ。

 

 

腰痛、坐骨神経痛改善のトレーニングについて

詳しくはこちら↓

腰痛、坐骨神経痛を改善するトレーニング

 

 

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