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それって本当に坐骨神経痛?衝撃の事実!画像診断の落とし穴とは?

 

こんにちは!

 

今日は坐骨神経痛のお話です。

 

あなたの痛みやシビレはこのあたりですか?

 

 

 

 

お尻やもも、足などに痛みやシビレがでて、病院に行くと、

 

「坐骨神経痛ですねー、MRIをとってみましょう。」

 

と言われます。

 

そして、MRIをとると、なにかしら異常が見つかります。

 

ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症。

 

「原因はこれですねー。」

 

そして、画像を見せられ思います。

 

 

 

『これは重症だ!痛いはずだ!!』

 

 

しかし、こんな事実があることを知っていますか?

 

 

 

腰痛、坐骨神経痛のない、60〜80歳の方の背骨を調べたら、

 

なんと、

 

93%に異常が見つかったんです!

 

 

 

痛くない人でもほとんどの人に背骨の異常がある!

 

 

 

これが衝撃の事実なんです。

 

 

痛い人も痛くない人も、背骨に異常はある。

 

 

年齢を重ねて、シミやシワが増えるのと同じように。

 

つまり、

 

背骨の異常=坐骨神経痛とは限らない

 

ということです。

 

 

そこで先程の図

 

 

 

これは、神経痛を表したものではありません。

 

小殿筋という筋肉のトリガーポイントによる痛みやシビレのでる場所を表しています。

 

筋肉にこわばり(トリガーポイント)ができると、痛みやシビレが広がることがあるんです!

 

残念ながら、整形外科では筋肉をみることはほとんどないので見逃されてしまいます。

 

 

 

 

トリガーポイントが原因の場合、筋肉を押すといつもの痛みが再現されるので、

 

 

「あー、そこです!!」

 

 

と、ご自身でも原因が筋肉にあると実感できます。

 

 

筋肉が原因ならば、こわばりが取れれば痛みやシビレも消えます。

 

 

一度、試してみませんか?

 

 

詳しくはこちら↓

衝撃の事実!ほとんどの坐骨神経痛は誤診だった

 

 

 

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