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腰痛ベルト、コルセットは寝るときはずす?つけたまま?

 

トイレに行くのも大変なぎっくり腰、本当につらいですよね。

 

ヘルニアやすべり症で病院からコルセットを薦められても、詳しい使い方がわからなくて、お困りの方も多いと思います。

 

つけると確かに楽に動けるけど、こんな疑問はありませんか?

 

 

疑問その1 寝るときははずす?つけたまま?

 

疑問その2 予防のためにいつもつけた方がいいの?

 

疑問その3 腰痛ベルトでぎっくり腰が癖になるって本当?

 

 

 

 

まずは疑問1について

 

 

疑問1 寝るときはずす?つけたまま?

 

 

腰痛で体を起こすのも、歩くのもつらい。

 

そんなときは腰痛ベルトやコルセットがとても頼りになります。

 

しかし、寝るときはどうすればいいの?

 

寝ているときも痛いし、寝返りもつらい。

 

朝起きると痛いからコルセットしたままの方がいいの?

 

早く治すにはどっちがいいの?

 

 

結論から言うと、

 

答えは「はずす」

 

です。

 

 

腰痛ベルト、コルセットは体を起こしているときに、腰を支えるために設計されています。

 

腰痛を起こしているときは、腰に炎症があったり、筋肉がうまく働かなくなっているので、骨盤を支えたり、背骨を動かしたりすることが困難になります。

 

そこで、腰痛ベルトやコルセットで筋肉の代わりに腰やお腹を支えてもらうと、痛みが軽減されて、楽に動けるようになるわけです。

 

しかし、寝ているときは体は横になっているので、重力の影響が少なく、腰痛ベルトやコルセットは必要ありません。

 

寝ているときも痛い、寝返りをうつのがつらいという人は、寝ているときもつけていた方が安心!

 

と思うかもしれませんが、つけっぱなしで寝た場合、次のようなマイナス面があるので、骨が折れていない限り、寝るときははずした方が回復が早くなります。

 

 

 

天然のコルセットを手に入れるには?!

腰痛トレーニング研究所

 

 

■ 就寝時に腰痛ベルトをはずすべき理由

 

 

寝るときは腰痛ベルト、コルセットははずしましょう!

 

つけたまま寝ることでよいことはほとんどなく、かえって腰痛が長引くことになります。

 

 

理由その1 血流が悪くなる

 

腰痛ベルトやコルセットによって、腰の回りの血管が圧迫されて、寝ている間ずっと血行不良になります。

 

血行が悪くなると、痛みが増したり痺れが出たりすることもあり、腰痛がかえって悪化してしまいます。

 

 

理由その2 筋膜が癒着しやすくなる

 

コルセットをつけたまま寝ると一晩中腰回りは圧迫されていることになります。

 

寝ている間圧迫されている場所は、筋膜が癒着しやすくなります。

 

筋膜が癒着すると体を動かしづらくなり、起床時の腰痛の原因になります。

 

 

右が癒着している状態

 

 

 

筋膜の癒着ってなに?

という方はこちら↓

筋膜リリースで腰痛坐骨神経痛を改善!

 

 

理由その3 あせも、かぶれの原因になる

 

就寝時には発汗が増えるので、腰痛ベルトやコルセットをつけたまま寝ると蒸れて、かゆみがでることがあります。

 

あせもやかぶれができてしまうと、必要なときにも痛みやかゆみで装着が困難になってしまいます。

 

 

どうでしょう?

 

このようにつけて寝ることで治りが遅くなるばかりか、かえって腰痛が悪化してしまうこともあります。

 

着けて寝てみたことがある方はわかると思いますが、まず、苦しくてとても安眠できません。

 

それでも横になっていても痛いしどうしたらいいの?

 

という方はベルトはやめて、抱き枕を試してみてください。

 

 

■ 寝るときはコルセットよりも抱き枕

 

 

 

仰向けも横向きもどんな姿勢でもつらい!

 

という方に是非試していただきたいのが抱き枕です。

 

寝ているのに腰が痛い理由は硬くなった筋膜や筋肉によって引っ張られる場所があるからです。

 

横向きで抱き枕を抱えることで、腰やお尻の筋肉の緊張が緩むと、引っ張られる場所はなくなります。

 

引っ張られる場所がなくなれば痛みも楽になります。

 

抱き枕を試して、痛みの出ない姿勢をみつけてみましょう!

 

 

ちなみに、横向き、仰向けで寝ていても痛い人にはそれぞれ理由があります。

 

横向きが寝ると痛い原因は?

こちら↓

横向きで寝ると痛い痺れる

 

仰向けで寝ると痛い原因は?

こちら↓

仰向けで寝ると腰が痛い

 

 

天然のコルセットを手に入れるには?!

 

 

■ 寝返りすると痛くて起きてしまう理由

 

 

やっと眠れても寝返りで痛くて起きてしまう。

 

だからコルセットで守っておきたい。

 

でも寝てるときははずせって言うし...

 

そんなあなたは寝返りの仕方に問題があるのかも?!

 

実は寝返りで痛みが出てしまう方にはある共通点があるんです。

 

寝返りに関しては以前のブログで詳しく説明しているので、そちらをご覧ください。

↓↓↓

寝返りすると痛い人の共通点とは?

 

 

 

■ コルセットの使用は必要最低限に!

 

 

 

疑問2 予防のために付ける?

 

疑問3 付けてると癖になる?

 

の答えももうおわかりですよね?

 

コルセットは筋肉の代わりに骨盤、背骨を支えてくれるとても便利なものです。

 

しかし、寝ている間はもちろん、一日中つけたままでは、血流も心配ですし、筋肉は使わないとどんどん弱くなります。

 

コルセットに頼ってばかりいると、一生、コルセットなしでは動けない体になってしまうかもしれません。

 

癖になると言われるのは

 

筋肉が落ちてしまうためなんです。

 

安静にばかりしていると筋肉は落ちます。

 

 

実際に、安静に寝たきりでいるよりも、普通に日常生活を送った方が腰痛は早く治るというデータもあります。

 

コルセットなしでは痛くて何もできない急性期をすぎたら、少しずつ体を動かして、本来の機能を取り戻しましょう!

 

 

■ 一生もの天然のコルセット

 

 

実は、人間にはしっかりと天然のコルセットがついています。

 

 

これは腹横筋というお腹の中のインナーマッスルです。

 

このようにお腹から腰全体をコルセットのように覆っている筋肉です。

 

この筋肉が必要なときにしっかり働いてくれさえすれば、コルセットなしでも痛みなく過ごせるようになります。

 

この筋肉を鍛えるには皆さんが想像するような腹筋トレーニングは必要ありません。

 

 

 

基本は腹式呼吸!

 

とても簡単なトレーニングですが、腹式呼吸を正しくできる方は意外と少ないんです。

 

簡単なトレーニングでも正しく行わないと効果はありません。

 

こちらのページに詳しい説明と動画がありますので、是非参考にしてください。

 

必見↓↓↓

腹式呼吸を使った体幹インナーマッスルトレーニング

 

 

トレーニングで痛みが出てしまう方は

 

是非一度ご相談ください。

 

正しいやり方ができると痛みはでません。

 

 

 

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