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脊柱管狭窄症、変形性股関節症でもゴルフを諦めなかったKさん

 

こんにちは!

 

今日はお尻からふくらはぎの痛みで、脊柱管狭窄症と診断されたKさんのお話です。

 

 

Kさん 60代女性 東京都在住

 

 

Kさんのプログラム終了時のアンケート

 

 

Kさんはゴルフとハイキングが趣味で、普段からサーキットトレーニングにも通って積極的に体を鍛えていました。

 

ある日トレーニングで片足のスクワットをやったあとお尻から脚が痛くなりました。

 

『筋肉痛かしら…』

 

しかし、一週間たっても痛みは収まらず、だんだん腰まで重くなってきました。

 

そこで、整形外科でみてもらうと

 

「脊柱管狭窄症ですね。変形性股関節症もあるようです。」

 

「えー、なんですかそれは?」

 

「背骨にある、脊柱管という神経の通り道が狭くなって神経を圧迫しているので、脚に痛みが出ています。」

 

「神経を圧迫...」

 

「ひどくなると手術になりますが、少し様子をみましょう。」

 

「手術...」

 

「股関節の方も少し変形が見られるので、あまり無理しないように。」

 

 

●手術は避けたいしまだゴルフもしたい!

 

 

 

手術は絶対に嫌だったので、友人に相談したところ、トレーニングで治った人がいると、腰痛トレーニング研究所を薦められました。

 

「痛いけど、まだゴルフがしたい!」

 

初回カウンセリングでそう話してくれたKさんの体は、同年代の女性に比べるとしっかりと筋肉がついていました。

 

しかし、疲労が蓄積した股関節周りや足首など、下半身の筋膜が癒着し、関節の動きがかなり悪くなっていました。

 

「Kさん、筋肉はしっかりしていますが、ゴルフをするには、硬くなりすぎています。それから、背中や脚の外側の筋肉は強いんですが、お腹や内腿の筋肉が弱くなってバランスが悪くなっていますね。」

 

「どうしたらいいんですか?」

 

「硬くなった部分は筋膜リリースやストレッチで柔らかく、弱った部分はトレーニングして、もっと動きやすい体にしましょう!」

 

「はい、がんばります!でも、狭窄症は?」

 

「狭窄症はあると思いますが、トレーニングのあとから出た痛みですし、痛みの原因は筋肉にありそうです。原因が筋肉ならほぐれてくれば痛みはなくなってきますよ!」

 

「そうなんですね。」

 

 

⚫Kさんのトレーニング

 

 

 

Kさんは特に足首と殿部の癒着が強かったので、まずはその部分を筋膜リリースしました。

 

そして、ご自身でも自宅でセルフリリースに取り組んでいただきました。

 

アンケートにもある通り、やってみると自分でも動きやすくなって痛みがなくなるのを実感して、熱心に取り組んでいただきました。

 

Kさんの取り組んだ筋膜リリースのやり方は

こちら↓

足首の筋膜リリース

 

 

さらに、それに加えて、体幹トレーニングをすることで骨盤回りが安定し、コチコチだった脚がスムーズに動くようになってきました。

 

 

 

 

すると、2か月後には、脚の痛みはほとんどなくなり、たまに痛くなってもセルフケアで痛みがとれるようになり、

 

「もうあんなに痛かったのを忘れるほどです!頑張りすぎると痛くなることがあるけど、自分で痛みをとれるから安心!」

 

と笑顔で卒業されました。

 

Kさんの取り組んだ体幹トレーニングは

こちら↓

ゴルファーの脊柱管狭窄症改善トレーニング

 

 

大好きな趣味を長く続けるために、痛みのあるかたは諦めずにご相談ください。

 

 

 

 

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