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ウォーキングは腰痛にいいのか?

 

腰痛で病院や接骨院に行くと、

 

「運動不足だから、歩きましょう」

 

と言われたり、

 

「湿布を貼って安静に」

 

と言われたり、いったい何を信じればいいのか…

という話をよく聞きます。

 

よく歩け歩けと言われるけど、1日一万歩歩いてるという方が腰痛になることもあるし、

 

「歩けと言われても歩くと痛いんです」

 

とお困りの方も多いと思います。

 

ではどうしたらいいのか?

 

まずは歩き方を見直してみましょう。

 

まず、腰痛に悩む方の歩き方の特徴として、一番多いのが歩幅が狭く、脚が体の後ろに行かないということがあります。

 

ペタペタ歩き

 

 

中高年の男性に多いのですが、写真のように、重心が後ろに残り、腰が落ちた状態のままペタペタ歩いている方は、歩いているとだんだん腰が痛くなってきます。

 

スタスタ歩き

 

 

上の写真は体の後ろに脚が伸びていますよね。

 

股関節が機能的に使えていると、脚を踏み出すと写真のように、体が前にでて重心も前に移動してスタスタと歩けます。

 

いくら毎日散歩に出ていても、ペタペタ歩きで、お尻や足の指などの筋肉はほとんど使わずに歩いていると、脚の外側とスネなどの筋肉だけカチコチになってしまい、痛みや痺れが出てきてしまいます。

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

歩く前にストレッチをしましょう!

 

 

ペタペタ歩きをしているかたは、皆さん股関節がカチコチです。

股関節が硬いと脚を前後に動かすことができず、ペタペタ歩きになってしまいます。

そして、ペタペタ歩きをしていると、さらに、股関節が硬くなります。

 

まずは、股関節の前側の筋肉を伸ばしましょう

 

大腰筋のストレッチ

 

 

上の写真のように、前後に脚を開いて膝をつきます。

力を抜いて息を吐きながら、腰を前に落とします。

脚の付け根が伸びているのを感じたら、少し戻して、もう一度息を吐きながら前に落とします。

3〜5回繰り返しましょう。

 

このときにあまり胸を張りすぎると、腰が反りすぎて痛みを感じる場合があるので、腰が痛い場合は少し顔を下向きで行ってみてください。

 

ほかにも伸ばしたい筋肉がありますが、まずは歩く前にこのストレッチから始めてみてください。

いつもよりも歩幅が大きくなり、気持ちよく歩けるはずです。

 

 

もう少しできそうな方は開脚ストレッチにも挑戦してみましょう!

詳しくはこちら↓↓↓

ベターっと開脚ができるようになる?!

 

 

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お尻のリリース&ストレッチ

 

 

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